≪小麦は食べるな すべて小麦が原因だった!≫(後)

 ●どうして現在の小麦が危険になったか
人類が1万年前から食べ続けている小麦がなぜこんなにも凶悪化したかというと、
過去50年、農家や植物遺伝子学者達が飢餓救済という大義名分のもと、人体への悪影響を
一切考慮せずに丈夫で大量に生産できる小麦を作るために何万回も品種改良、人工交配し
続け膨大な数の遺伝子が変更されたため。安全性テストを一度もしなかった理由は、小麦同士
でいくらかけあわせても小麦なのだから人体に影響があるはずがないという(分かりやすく言うと
善人同士のカップルから悪人が産まれるわけはないというめちゃくちゃな)理論。
パンやピザの生地がのびるのも遺伝子操作した小麦グルテンによるもの。本来はのびない。
遺伝子組み換えグルテンのある小麦が誕生→同じ時期からさまざまな病気がどんどん増加
→つまり小麦が悪い
 ●小麦を食べると太る
小麦は砂糖やどの炭水化物よりも血糖値を大幅に上げる→インスリンが大量に出る→内臓
脂肪が蓄積される→インスリンがさらに大量に出る→糖尿病になる。
 ●小麦を食べれば食べる程さらに食べたくなるニコチンのような依存性
 ●小麦を食べると統合失調症、自閉症、ADHDを悪化させる 等々……

▼アメリカの肥満大国は小麦のせい? – 遺伝子組み換え小麦とTPPの危険性
 ・小麦とは違う遺伝子組み換え(GMO)小麦
上のインタビュー内容を要約すると、現在アメリカで生産されている小麦のほとんどは1960
~1970年代に遺伝子組み換え技術によって作り出された、本来の小麦とは似て非なる作物
であり、この小麦を摂取しなくなることで肥満が解消できるだけでなく、糖尿病や関節炎といった
肥満に付随する病気も克服できるといった内容となっている。
 ・2500万人を超えるアメリカの糖尿病患者数
統計的な側面からこの遺伝子組み換え小麦とアメリカの糖尿病患者数の推移に相関が見ら
れるか調べてみたところ、確かにこの遺伝子組み換え小麦が出回り始めた1960年代から
徐々に糖尿病患者数は増加していることがアメリカの疾病予防管理センターの統計から見て
取ることができる。また、 グリアジンを様々なアレルギーを引き起こすアレルゲンであるとする
研究結果も多く発表されており、今後とも注意した方が良いのが、アメリカの小麦なのである。
▼でも、やっぱりパンも食べたい!!
私の場合は子どものアレルギーがあまりにも重度だったため、母乳を飲ませている私自身も
小麦製品を完全除去しなければならない時期がありました。
小麦粉の中に手を入れてみると、ひんやりと冷たい感触がしますね。小麦は陰性食品です。
そして精白したり粉にしたりした穀物は、陰性で酸性の食品に変わってしまいます。
現在日本で流通している小麦粉はほとんど輸入品です。農薬と化学肥料の危険よりも何倍も
怖いポストハーベストや輸入の際の燻蒸消毒の害があることは理解しておきましょう。特に断り
がある場合を除いては、全てといって良いほど輸入小麦粉に小麦改良剤を加えた粉を使って、
さらにたくさんの添加物を混入して、化学合成したイーストでスピード発効させて作られたもので
あることを知っておきましょう。
▼小麦中毒-白いパンは、「砂糖の塊」と同様なんです。
砂糖の様にあっという間に体に吸収され 砂糖同様、血糖値を急上昇させ 砂糖と同じ様に、
すぐに脂肪に変換され贅肉になってしまうのです!
じゃあ!全粒粉のパンなら良いのでは!?と思いがちですが、全粒粉のパンでも2枚食べると
甘いチョコレートバーを1本食べるよりも 血糖値がはね上がる!というデーターがあるそうです。
小麦には、強い中毒性がある事が 最近の研究で判明し、ますます砂糖との 類似点が増える
ことになりました。
小麦に含まれるグリアディンは砂糖やコカインより 強い中毒性があると指摘されているそうです。
▼小麦粉食の問題点
まず、小麦粉と聞いて思い浮かぶのはやっぱり真っ白な粉ですよね。精製された小麦粉です。
真っ白い小麦粉は、小麦から食物繊維たっぷりの外皮(ふすま)とビタミン・ミネラルなど栄養分
の豊富な胚芽を取り除いたもので、ほとんど栄養のないデンプン質(炭水化物)だけになった
ものです。精製された白い小麦粉・白米・白砂糖などは、本来腸で吸収されるべきものが、
食べるとすぐに胃から直接吸収されて血液中に流れ出し、血液を汚し、血糖値を跳ねあがら
せて内臓やホルモン分泌系、神経系に負担をかけるので、マクロビではなるべく避けたい食品
とされています。
そして、注目したい小麦粉の特徴は、身体に蓄積され、体内のいたるところに粘液を作り出す
ことです。特に腸壁・腸の絨毛にへばりつき、腸の機能をにぶらせ、腸を痛め、腸内環境を乱し
ます。言われてみれば、小麦粉はお料理のつなぎとして使ったり、カレーやクリームソースの
とろみをつけるために使ったり…。その粘りのある性質からこの特徴が連想できる気がします。
なので、小麦粉を日常的に摂る食生活は、さまざまな病気の原因となってしまうのです。
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by sp88 | 2013-10-10 14:46
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野草の虎杖(いたどり)は、打撲などの≪痛みとり≫の民間薬でした。…【いつもご覧頂き、ありがとうございます。感謝してます】


by sp88
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